アスペンの沿革

アスペンの誇る伝統の原点は、160年以上前に遡ります。

※ここで記載されている年は、アスペンファーマ社の会計年度に合わせて、前年の7月からその年の6月を表しています。

(例)2014年の場合、2013年7月から2014年6月を表しています。

- 1850

  • 南アフリカのポート・エリザベスで創業。後にレノン社となるこの事業が今日のグループの礎を築く。

- 1997

  • スティーブン・サードとガス・アトリッジを含む四人の共同創業者によってアスペン・ヘルスケア社が事業を開始。

- 2001

  • アスペン・オーストラリアが新規事業として業務を開始。

- 2003

  • アスペンとグラクソ・スミスクライン(GSK)が40種類のGSKブランド医薬品を南アフリカの民間セクターで販売・流通する提携関係を締結。
  • アフリカ初のジェネリック抗レトロウイルス薬(ARV)であるアスペン・スタブジンを発売。

- 2006

  • アスペンが米国メルク社、ブリストル・マイヤーズスクイブ、ロッシュ、ティボテックから複数の重要なARVの販売権を取得、アフリカ最大のARV供給企業として取扱品目を拡大。

- 2008

  • アスペンがストライズ社のブラジル、メキシコ、ベネズエラでの事業に対する投資を通じて中南米市場へ進出。
  • アスペン・グローバルがGSK社のブランド医薬品イムラン他の知的所有権を27億ランドで取得、これらのグローバルブランド製品が100か国以上で販売可能に。

- 2009

  • アスペンとGSK社が46億ランドに相当する戦略的提携関係を締結。アスペンは南アフリカにおけるGSKの医薬品の販売権を取得。

- 2012

  • アスペンが東南アジアに初の子会社を設立。

- 2013

  • アスペン・グループが、前年12月よりオーストラリアで販売権が発効となった25の処方薬ブランド(クラシック・ブランド)製品のポートフォリオをGSK社から取得。

- 2014

  • アスペンが米国メルク社から医薬品原薬事業と最終製剤ブランドのポートフォリオを取得。さらに、GSK社から抗血栓薬(注射剤)ブランド2製品と無菌製造施設を取得。
  • アスペンが欧州、CIS諸国、中南米で事務所を追加、販売地域を世界50か所に拡大。
  • アスペンが日本に子会社『アスペンジャパン株式会社』を設立。